12月10日は、ドローンに関する改正航空法の施行1周年でした。

この日は、私も所属している行政書士ネットワークのドローン申請プロフェッショナルチーム「SKYプロジェクト」メンバーと大崎市三本木にある宮城ドローン研究会の練習場で飛行体験をしてきました。

私たちSKYプロジェクトのメンバーは、当然、ドローン飛行申請に関する法律のプロとして、日々、関係法令について研鑽を重ねていますが、この日は実際のドローン操縦を体験するため、DJIショップの方に詳しく指導をしていただきながら、飛行体験をしてきました。(私がやったのは、許可承認が不要な場所で、承認の必要ない飛行方法の範囲内ですが。)

この日の宮城は、小雪が舞うあいにくの天気でしたが、練習場に着いたときには晴れ間ものぞき、約1時間半、SKYプロジェクトのメンバーは、それぞれPhantom4やInspireの飛行体験をさせていただきました。

東京のメンバーが多かったので、東北の寒さはだいぶ厳しかったようですが(^_^;

私も含め多くのメンバーが、結構風が強くても風に流されずに同じ場所でホバリングをし続ける安定性に驚いていました。

また、実際に飛ばしてみないとわからないことも多かったので、DJIショップの方に色々と教えていただき、とても勉強になりました。

(欲しくなってしまいますよね。ただ、いろいろお話を聞くと、結構お金かかりそうですねぇ…(^_^;)

もちろん、動画を見たり、情報としては知っていましたが、実際に屋外で体験するとまた違った感じでしたね。

この日は練習場での飛行体験でしたが、これまで行ってきた国土交通省の担当者との調整やお客様との調整などが、これまでは机上の想像に基づいて行っていたものが、体験したことにより、実体験があるためより行いやすくなった気がします。

行政書士は許認可申請に関するプロとして、お客様の言葉にしにくい想いを法律に則した言葉に言い換え、それを説得力がある書類にすることでお客様の想いを実現させる力が必要があると思います。

その技術を磨くためにも、これからも色々な体験を積み重ねて行こうと思います。