ドローンを飛ばしてみたいという方は多いのではないでしょうか。pixta_16030691_s
色々なサイトできれいな空撮映像をご覧になり、「自分も一度飛ばしてみたい」と思われる方も多いと思います。
かくいう私も「手軽に空撮できるなら、何の変哲もない場所でも上空から見たら違う景色が見えるんじゃないかな」と思います。
それをかなえてくれるのが(もちろん、他にも色々な使い方がありますが)、ドローンではないでしょうか?

そのほかにも災害救助やインフラの点検、放射能測定などこれまでのドローンを使わない方法に比べて格段に効率が良くなったり、これまではできなかったことができるようになったりと私たちの生活を便利にしてくれています。

ですが、首相官邸にドローンが墜落して以来、規制が強化され、公共の場所でも自由に飛ばせるものではなくなりました。(もちろん、その前から他人の土地の上空など勝手には飛ばせませんでしたが)
そして、平成27年12月10日からは、航空法によって200グラム以上のドローンの飛行について規制がされるようになりました。

規制のイメージ図(国土交通省のホームページから)

001109730出典:国土交通省ホームページ(http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html)

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出典:国土交通省ホームページ(http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html)

そのほかにも正式名称は「国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律(平成28年法律第9号)」という通称「小型無人機等飛行禁止法」も制定され皇居、国の省庁や原発などの上空や周辺などが飛行禁止となり、違反して飛行する小型無人機は、警察が警告などを行い、場合によっては捕獲や破壊することも認めています。

これらは、事件や事故の未然防止であったり、テロ対策などを目的としたものなので、その規制の必要性を上廻る、飛行させることの必要性や安全対策が認められれば飛行させることは可能です。

このサイトではお客様からの依頼によりドローンの飛行許可や飛行方法の承認の申請等を通じて得た情報などをお伝えしたいと思います。

現在では、他にも様々なサイトでドローンの解説なども掲載されていますので、それらとあわせてご覧ください。

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